ソフトバンクまた投壊で大敗 先発・大関が5回12安打8失点で3敗目
「西武10-2ソフトバンク」(6日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが3投手で計18安打10失点の大敗を喫した。
先発・大関が誤算。二回に渡部に満塁本塁打を浴びるなど、9長短打を集中されて一挙8点を失った。5回12安打8失点で3敗目(1勝)を喫した。七回に3番手で登板した鈴木豪も1回5安打2失点だった。
ソフトバンク投手陣は4日の西武戦でも3投手で計19安打を浴び2桁10失点。今回3連戦で計24失点となった。
打線は八、九回に1点ずつを返した。
