日本ハム・新庄監督「あそこは福島君でいこうと決めていた」八回暗転2被弾の福島の続投判断に言及「抑えて成長してほしかったが打者が上手かった」

 「楽天3-1日本ハム」(4日、楽天モバイル最強パーク)

 日本ハムが痛恨の逆転負け。借金3とし5位に転落した。

 先発の福島は2発に沈んだ。すでに100球を超えていたが、続投した八回、先頭の平良に同点ソロを被弾。1死後、辰己に決勝ソロを浴びた。八回途中6安打安打2失点だった。試合後、新庄監督は「いや~平良君のホームラン、風に乗りましたね。乗せたのかも。うまく打たれました」と悔しそうに振り返った。

 福島は七回に1死二、三塁の大ピンチを招いたが、ここからギアを上げてゴンザレス、太田を2者連続3球三振に斬った。最後の直球は155キロを計時した。八回続投の判断については「7回の福島君の最後の太田君を打ち取ったボールなんかは、初回のボールなのかと思うぐらいキレがあったし、(中10日での登板で)十二分に休んで、中継ぎの投手たちも連戦で疲れていたし、あそこは福島君でいこうと決めていた。八回だけ。投げたそうだったし」と説明。「あそこを抑えて成長してほしかったが、バッターが上手かった」と、楽天打線をたたえた。

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