「イケメン打者爆発!」大阪桐蔭で根尾らと甲子園春夏連覇 ロッテ8年目ドラ1に覚醒気配 リーグ3位の打率・315 お立ち台でファン爆笑のユーモアも
「ロッテ10-0西武」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが大勝。連敗を2で止め、借金を3に減らした。
「1番・右翼」で先発した藤原が、2試合連続マルチ安打となる2安打2打点。二回は糸川の外角シンカーを捉えて右越えの2号ランを放ち、「狙い球を自分のスイングで打つことができました」と振り返った。リーグ3位の打率・315は、トップのオリックス・西川と4厘差。高卒8年目に覚醒の気配を漂わせている。
ヒーローインタビューでは、ともにお立ち台に上がったポランコをマネして「ゼッコウチョウネ」と発言。ファンへの一言をお願いされる「楽しいゴールデンウィークをお過ごしください」と返し、スタンドを爆笑させた。
藤原は大阪桐蔭で同学年の中日・根尾、巨人・横川とチームメートで2018年に甲子園春夏連覇を達成。同年度ドラフトで1位では阪神、楽天、ロッテの3球団が競合し、ロッテに入団した。
同年のドラフトでは広島・小園(報徳学園)、巨人・戸郷(聖心ウルスラ学園)、オリックス・太田(天理)、吉田(金足農)、日本ハム・万波(横浜)、阪神・小幡(延岡学園)らが指名を受け、各チームで主力級の活躍を見せている選手が多い。
彼らの中でも藤原は期待度が高い選手だったが、これまで不動の地位を築くまでには至らなかった。ただ、当時から端正な顔で人気の選手で、ネットでは藤原が活躍した時に「イケメンベースボール」という単語が躍る。この試合の一発にもネットで反応があり、「イケメン打者爆発!」、「イケメンホームラン最高!」、「これは文句なしにカッコいい一発」、「ライトへの打球美しすぎる!」、「あぁイケメンすぎるぜぇぇ」と絶賛の声が相次いだ。
