まさかの「暗黒によりコールドゲーム」 ファーム交流戦・オリックス-ロッテ戦 悪天候と視界不良「これ以上プレー続行は危険と判断」と場内アナウンス
「ファーム・交流戦、オリックス0-0ロッテ」(3日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
七回が終了し、オリックスが八回の守備に就こうとしたところで雨風が強まり試合が中断。その後、責任審判の松本審判員が「暗黒によりコールドゲームといたします」と場内マイクで説明し、試合が終了した。
午後3時過ぎに試合が中断してから6分ほどが経過し、バックネット裏から審判団がグラウンドに出て状況を確認。その後、松本審判員がマイクを手にし「このような天候で視界も悪く、これ以上プレー続行するのは危険と判断いたしましたので、暗黒によりコールドゲームといたします」と説明。球審がホームベース付近で右手を上げてゲームセットを宣言した。
試合を中継したDAZNの実況アナウンサーは「責任審判の方のアナウンスもありましたが、降雨と、あとはここ舞洲は照明設備がありませんので、暗黒によるゲーム終了、コールドゲームということで。七回終了時点のファイナルスコアは0-0、引き分けのゲームということになりました」と伝えた。
