日本ハムのドラ3大塚がプロ初アーチ マチャドの157キロをズドン「迷わずいきました。これからの自信にもなってくるかな」
「日本ハム9-10オリックス」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムのドラフト3位・大塚(東海大)がプロ初本塁打を放った。
9回2死から代打で登場。マチャドに2球で追い込まれながら、カウント2-2から5球目の157キロを捉え、右翼席に放り込んだ。「プロに入って初めてのホームランだったので、すごく嬉しい気持ちです。追い込まれていたので、速いボールに合わせて迷わずいきました」と初々しく振り返った。
1軍に初昇格した4月17日の西武戦でプロ初打席初安打デビューを飾り、同26日のオリックス戦では適時二塁打を放ってプロ初打点。そして、この日は初アーチと、順調に結果を残している。「思ったより打席の内容とかもここまでいい感じ。ホームランも思ったより早く出たので、そこはすごくうれしいし、これからの自信とかにもなってくるかな」と手応え。記念球も無事に手元に届き「親に渡したいと思います」とはにかんだ。
