日本ハムのドラ3大塚がプロ初アーチ マチャドの157キロをズドン「迷わずいきました。これからの自信にもなってくるかな」

9回、プロ初本塁打を放つ代打大塚(撮影・中島達哉)
9回、プロ初本塁打を放つ大塚(撮影・中島達哉)
9回、プロ初本塁打を放った大塚(49)を迎える新庄監督(中央)=撮影・中島達哉
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 「日本ハム9-10オリックス」(2日、エスコンフィールド)

 日本ハムのドラフト3位・大塚(東海大)がプロ初本塁打を放った。

 9回2死から代打で登場。マチャドに2球で追い込まれながら、カウント2-2から5球目の157キロを捉え、右翼席に放り込んだ。「プロに入って初めてのホームランだったので、すごく嬉しい気持ちです。追い込まれていたので、速いボールに合わせて迷わずいきました」と初々しく振り返った。

 1軍に初昇格した4月17日の西武戦でプロ初打席初安打デビューを飾り、同26日のオリックス戦では適時二塁打を放ってプロ初打点。そして、この日は初アーチと、順調に結果を残している。「思ったより打席の内容とかもここまでいい感じ。ホームランも思ったより早く出たので、そこはすごくうれしいし、これからの自信とかにもなってくるかな」と手応え。記念球も無事に手元に届き「親に渡したいと思います」とはにかんだ。

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