巨人・田中将大は六回途中3失点8Kで降板 3勝目の権利
「阪神-巨人」(1日、甲子園球場)
巨人・田中将大投手が先発。六回途中3失点8奪三振、今季3勝目&日米通算203勝目の権利を得て降板となった。
初回、3本の安打で1死満塁のピンチを背負ったが、大山を投ゴロで2死。小幡を三振に斬り無失点で切り抜けた。
5点リードの三回は2死走者なしから満塁のピンチを招き、坂本に2点適時打。だが、続く熊谷は三振に抑えた。
四回、五回は三者凡退に仕留めたが、3点リードの六回は2安打と四球で1死満塁。ここで阿部監督が交代を告げた。
2番手船迫は前川に押し出し四球を与えたが、続く福島を二ゴロ併殺打。2点リードで切り抜けた。
