巨人・大勢が登板回避 阿部監督「コンディショニングがあまり良さそうじゃなかった」杉内コーチは「重傷ではない」と様子見を強調
「巨人4-2広島」(29日、東京ドーム)
巨人の大勢投手がコンディション不良で、八回の登板を回避した。試合後、阿部監督が明かした。
2点リードで迎えた八回だった。勝利の方程式では普段、大勢が上がっているイニングだが、この日はルシアーノが登板。1回無安打無失点の好投で守護神・マルティネスへとつないだ。
試合後に阿部監督は「ちょっと大勢のコンディショニングがね、あんまり良さそうじゃなかったので、ルシアーノに行ってもらいました」と説明。「ちょっとはっきりしたことはまだわかんないんで。後ほどになると思いますけど、あんまり良くないっていうのは確かですね。明日様子見るかもしれませんし」と話すにとどめた。
杉内投手チーフコーチは「ブルペンを見ながら、今日はやめといた方がいいんじゃないかって話になった」と経緯を説明した上で「明日様子を見てですね。重傷ではないので」と続けた。
