「懐かしいな」元ヤクルトの「きんに君」が豪快弾!TBS系列「プロ野球戦力外通告」出演から3年 奮闘続ける姿に解説も大興奮「おぉーーー!!」
オイシックス・中山翔太外野手が26日のファーム東地区・ヤクルト戦(ハードオフエコスタジアム新潟)で2号ソロを放った。
四回無死。ヤクルトのドラフト4位・増居(トヨタ自動車)の内角低めの直球をすくい上げて、左翼席へアーチを描いた。完璧な弾道に解説のギャオス内藤が「おぉーーー!いったー!ナイスバッティーン!」と大興奮のする本塁打だった。
中山は履正社、法大を経て2018年度ドラフト2位でヤクルトへ入団。屈強な肉体を誇り、同姓の芸人「なかやまきんに君」から「きんに君」と呼ばれていた。
将来の主砲候補として期待されていたが、1軍では通算73試合で打率・256、9本塁打、23打点。2022年に戦力外通告を受け、23年は九州独立リーグ「火の国サラマンダーズ」でプレーした。
23年12月にはTBS系列「プロ野球戦力外通告」に出演。戦力外通告を受けた後に結婚した妻・愛由美さんにネットの注目が集まっていた。
SNSでは戦力外から3年が経過したが、今も奮闘する姿にネットでは「さすがきんにくん…」、「中山翔太とか懐かしいな」、「豪快な一発」とさらなる活躍を期待する声があった。
