ソフトバンク・東浜がまさか2軍戦で4回7失点の大乱調 離脱者相次ぐ1軍昇格へアピールならず ネット「2回以降が別人…」「なんでこんなことに」
「ファーム西地区・広島-ソフトバンク」(24日、由宇球場)
ソフトバンクの先発・東浜巨投手は4回11安打7失点の大乱調だった。
沖縄尚学、亜大時代にバッテリーを組んだ嶺井とのコンビで、初回は2三振を奪って三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せた
しかしに二回1死から3連打を含む5安打に、味方の失策も絡んで4失点。三回も2死一、二塁から辰見、ラミレスに連続長打を浴びて3点を追加された。
四回も2死一、三塁とした。佐藤啓の鋭い打球を捕球して投ゴロとしたが、険しい表情でマウンドを降りた。
東浜は昨オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使して他球団への移籍を目指したが、残留を決断。今季は開幕1軍を逃し、今季は2軍で4試合に登板して3勝1敗、防御率2・70だった。
徐若熙やスチュワート・ジュニア出場選手登録を抹消されており、昇格へ向けてアピールチャンスだった。ネットでは、「東浜さんどうした…」、「2回以降が別人」、「東浜さんなんでこんなことになったんやろね」などと悔やむ声が相次いだ。
