日本ハム・水谷 左尺骨遠位端骨折と診断 試合復帰まで約6週間

 日本ハムは20日、水谷瞬外野手(25)が19日に札幌市内の病院で検査を受けた結果「左尺骨遠位端骨折」と診断されたと発表した。試合復帰まで約6週間の見通し。この日、出場選手登録を抹消された。

 水谷は19日の西武戦(エスコン)の七回の攻撃で1死満塁から一塁へのゴロを放った際、相手の本塁への送球が左手首と首を直撃。ベンチで手当てを受けた後、一度は八回の守備に就いたが、イニング途中で交代した。試合後は「大丈夫です。痛いのは痛いです」と話し、病院へ向かっていた。

 今季は14試合出場で打率・229、1本塁打、6打点の成績。18日の西武戦では決勝の逆転二塁打を放っていた。ケガが順調に回復した場合でも、交流戦中の復帰は微妙。復調の兆しを見せていた1番打者の離脱は、借金2と波に乗れないチームにとって痛い知らせとなった。

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