DeNA・深沢 王者虎斬り意欲「自分の評価も上がる」7日プロ初勝利以来の登板、21日先発へ

 DeNA・深沢鳳介投手(22)が21日の阪神戦に先発する。20日、神奈川・横須賀市内の球団施設で取材に応じ「強力打線というのはあるんですけど、抑えたら自分の評価も上がると思いますし、絶対抑えてやるという気持ちでいます」と昨季の王者に臆せず挑む。

 7日の中日戦では、インフルエンザに感染したデュプランティエの代役としてプロ初登板し、4回1失点。それ以来の1軍マウンドとなるが、絶好調の佐藤輝、森下らが連なる猛虎打線について「ホームランだけは、っていうぐらいの気持ちで割り切って、自分の持ち味でもある強気のピッチングはしっかりできたらと思います」と話した。

 5年目のサイド右腕。オフの自主トレではヤクルト・青柳に師事し、阪神・村上らと汗を流した。「初回に失点したとしても6回1失点ならいいピッチャー。自分で自分を追い込まないということは、聞いた話でも学びになりました」と先発としての心得を胸に刻む。

 また、23日の阪神戦での先発が予想されたデュプランティエが、再調整で出場選手登録を抹消。同日はドラフト2位・島田(東洋大)の先発が浮上しているとみられる。

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