ソフトバンク・上沢 九回1死から初安打許す マウンドで苦笑い ノーノーならず降板
「ソフトバンク-オリックス」(18日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの先発・上沢が九回1死で初安打を許した。
西川に中前打を浴びると、上沢はマウンド上で苦笑い。球数も134球となり、そのままマウンドを降りた。
上沢は初回を三者凡退で発進。二回は遊ゴロ失策、三回は四球でいずれも2死から走者を背負ったが後続を断った。
四回は先頭・西川の中前に抜けそうなゴロに遊撃・川瀬が飛びついて処理。一塁を間一髪でアウトにした。川瀬は六回にも渡部の中前に抜けそうな鋭い打球を横っ跳びで遊直とするなど、好守で防いだ。
七回は1死から太田に四球。2死後に三ゴロ失策で2死一、二塁としたが、シーモアを中飛に打ち取った。
