阪神 原球審がヘルメットを装着して試合をさばく 他のデーゲーム3球場でも同様の措置 16日に川上審判員が負傷 NPBが対策示唆
「阪神-中日」(18日、甲子園球場)
午後2時にプレーボールがかかったデーゲームでは、原球審がヘルメットをかぶって試合をさばいた。
16日に行われたヤクルト-DeNAで川上拓斗審判員(30)が左側頭部を負傷。NPBは搬送先の医療機関で緊急手術を受け、集中治療室で治療を受けていると発表した。
その上で「重大な事案として受け止めており、早急に審判員の安全確保に関する対策について、関係各所と連携し、頭部の保護を含めた防護措置の在り方について検討を進める」と表明し「川上審判員の一日も早い回復を心より願っております」とした。
この日、デーゲームが行われた他の3球場でも球審がヘルメットを装着して試合をさばいた。
