オリックス・エスピノーザ 開幕3戦3勝 6回0封好リードの森に感謝「いい結果につながっている」
「オリックス3-1西武」(15日、京セラドーム大阪)
来日3年目助っ人の勢いが止まらない。オリックスは先発のアンダーソン・エスピノーザ投手が6回無失点と力投し、12球団トップタイとなる開幕から無傷の3連勝。チーム2カードぶりの勝ち越しと5年ぶりの本拠地7連勝に貢献した。
「捕手の森(友哉)さんが素晴らしい仕事をしてくれていることが、いい結果につながっている。(自分も)このままリズムを崩さずに投げていきたい」。この日は尻上がりに得意のナックルカーブがさえ、西武戦では来日初完封勝利を挙げた1日の試合に続く白星。登板前に「そのことは忘れて、また打者一人一人に勝負していく気で挑む」と意気込んでいたが、その言葉通り、再現してみせた。
オフの米国マイアミでの自主トレでは、制球力を上げる投球フォーム改造に着手。「自分が成長するため。それが長いイニングを投げることや、チームの勝利、優勝につながることだと思っている」と力説する。
2月に第1子となる「賢造(ケンゾウ)」ちゃんが誕生し、6月の来日が決定。パパとして今後も格好いいところを見せる。
