ロッテ 種市が5回2安打無失点、7奪三振「あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければ」ファーム日本ハム戦
「ファーム東地区・ロッテ5-2日本ハム」(10日、ロッテ浦和)
ロッテの種市篤暉投手(27)がWBCから帰国後、2度目の実戦登板。5回72球を投げて2安打無失点、7奪三振だった。
「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメントした。
建山1軍投手コーディネーターは映像をチェックした上で「真っすぐも153(キロ)ぐらい出ていたし。良かったと思います」。今後については「順調に5イニングを投げられたので。1軍で投げる準備はできていると思うので、タイミングは監督と考えて決めます」と話した。
