人気格闘家・萩原京平が圧巻ノーバン投球「夢が叶いました」みずほペイペイDでのセレモニアルピッチに登場
「ソフトバンク-西武」(9日、みずほペイペイドーム)
総合格闘家の萩原京平(30)がセレモニアルピッチに登板。自身のラッキーナンバー「2」を並べた背番号「22」のユニホームでマウンドに上がり、力強いノーバウンド投球を披露した。
小学生時代は野球少年でキャッチャーを守っていた。兄と弟は鶴岡東高校(山形)でいずれも甲子園出場経験をもつが、自身はラグビーに打ち込み、その後格闘技の世界に飛び込んだ。「始球式をずっとやりたいと思っていました。兄弟が行けなかったところ(プロ野球)に、自分が違う形で来てしまいましたが、夢が叶いました」と笑顔を見せた。
萩原は12日にマリンメッセ福岡で行われる「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」に参戦する。「ホークス同様に熱い試合で福岡を盛り上げたい。福岡の会場が爆発するくらい盛り上がる試合をしようと思ってます」と意気込んだ。
