楽天・マエケン四回途中緊急降板 右ふくらはぎがつったため「中継ぎのみんなに申し訳ないです」
「楽天3-0日本ハム」(7日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が先発・前田健の緊急降板を乗り越えて完封リレー。引き分けを挟んで4連勝とし貯金1。日本ハムと入れ替わり単独2位に浮上した。
前田健は四回1死一塁で打席の田宮への2球目を投げた直後、右ふくらはぎ付近を触って気にする仕草を見せた。1球投球練習を行い、続投。だが、3球目を投げて再び右足を気にし、険しい表情を浮かべた。治療のためベンチに下がったが、そのまま降板となった。
この日は気温10度を下回り、強風注意報が出される厳しい条件での登板。変化球を丁寧に低めに集める投球で4回途中3安打無失点4三振だった。球団によると、右ふくらはぎがつったための降板。病院には行かずに治療する。
試合後は「ピッチング自体は悪くなかったです。途中で降板になってしまったのは悔しいですし、中継ぎのみんなに申し訳ないです」とコメントした。
