DeNAプロ初登板初先発の5年目・深沢は4回1失点「楽しみながら投げることができました」インフルエンザのデュプランティエに代わり抜てきで好投 初安打もマーク

プロ初登板で力投する深沢(撮影・佐藤厚)
プロ初登板で力投する深沢(撮影・佐藤厚)
プロ初登板で力投する深沢(撮影・佐藤厚)
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 「DeNA-中日」(7日、横浜スタジアム)

 デュプランティエがインフルエンザのため、代役先発となったプロ5年目で初登板初先発の深沢は4回6安打1失点の粘投をみせた。三回にはプロ初安打も記録した。

 初回に中日4番の細川に先制適時打を浴びたが、その後は粘りの投球。四回には2死満塁のピンチで田中から空振り三振を奪い、ピンチを脱した。

 打線は1点を追う四回に無死満塁から7番蝦名の2点適時二塁打で逆転。さらに牧の2点適時二塁打で突き放した。五回からは2番手橋本がマウンドに上がった。

 深沢は2024年にトミー・ジョン手術を受け、昨季2軍で実戦復帰。今季のオープン戦や2軍戦で好投を見せ、デビューのチャンスをつかんだ。

 登板後は「今日は初登板だったので緊張もしましたが、楽しみながら投げることができました。なんとか1失点で抑えられましたが、結構ヒットを打たれて、流れ良く行けなかったところは野手の方や中継ぎの方に申し訳ないと思っています。引き続きチームが勝てるように応援していきます!」とコメントした。

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