巨人の守護神・マルティネスの今の状態は?「100%だと思ってください」一打同点も勝利守り切り今季初セーブ
「巨人3-2DeNA」(5日、東京ドーム)
今季初登板となった巨人のライデル・マルティネス投手が2点リードの九回に登板。一打同点の状況まで追い込まれるも何とかリードを守って、今季初セーブを挙げた。
先頭の牧に安打を許すと、2死から宮崎には右翼線へ適時二塁打を浴びた。なおも2死二塁と一打同点のピンチで蝦名を迎えたが、フォークで空振り三振。ヒヤリとしたが、最後は勝利で締めくくった。
マルティネスは3月のWBCにキューバ代表として参加。開幕直前の来日となったため、開幕には間に合わなかったが、ライブBP、2軍での登板と段階を踏んで今カードから1軍に昇格していた。
試合後には「感覚自体は悪くなかった。変わらず調子は状態いいと思うんで、100%だと思ってください」と現状の状態を説明。「とにかく試合に勝つこと、この3連戦の勝ち越し。そこだけ考えてましたね」と勝利だけを求めて腕を振った。
また七回、大城の逆転3ランには「ブルペン陣はみんな盛り上がりました」と明かし、「普段から試合の展開関係なく自分のルーティンでやっている。今日もちゃんと自分の準備をしてましたし、ホームランでスイッチが入ったというよりは、普段通りスイッチを入れていました」と振り返った。
通算250セーブまではあと37となった。
