巨人 マルティネスがヒヤヒヤの今季初セーブ 初登板で1点差に迫られ一打同点のピンチ招く→蝦名を空振り三振で締める

9回を締め、大城(左)とハグを交わすマルティネス(撮影・伊藤笙子)
9回を締め、大城(左)と握手を交わすマルティネス(撮影・伊藤笙子)
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 「巨人3-2DeNA」(5日、東京ドーム)

 今季初登板となった巨人のライデル・マルティネス投手が2点リードの九回に登板。一打同点の状況まで追い込まれるも何とかリードを守ってゲームを締めた。

 先頭の牧に安打を許すと、1死から佐野に右翼へ特大の飛球を放たれた。何とかウォーニングゾーンでキャッチし2死へこぎつけたが、宮崎に右翼線へ適時二塁打を浴びた。

 なおも2死二塁と一打同点のピンチで蝦名を迎えたが、アウトローのフォークで空振り三振に仕留めゲームセット。ヒヤリとする今季初セーブとなった。

 阿部監督は「向こうでどういう調整したかわからないですけど、まだ万全ではないと思うんですけど、よく頑張ってくれたと思います」と語った。

 マルティネスは3月のWBCにキューバ代表として参加。その後、移動トラブルでなかなか来日することができず開幕に間に合わなかった。

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