オリックス・宮城 通算50勝達成 球団左腕最速「周りの方のサポートがあっての50勝」6回3失点で今季初星

 「西武3-7オリックス」(2日、ベルーナドーム)

 オリックスのエース宮城が、開幕戦で打ち込まれた不安を拭い去る投球を見せた。崩れることなく6回3失点で今季初勝利を挙げた。通算117試合目での50勝到達は球団の左腕最速。「周りの方のサポートがあっての50勝。どの球もしっかり操れていた」と実感を込めた。

 四回までに7個の三振を奪った。切れのあるスライダーやフォークボールなどを効果的に交え、ベース板を幅広く使った。「ストライクゾーンで勝負できた」と宮城。点差が開いた六回に渡部に2ランを浴びたことには「少し力みが出た」と反省も忘れなかった。

 WBC日本代表。帰国後、2イニングの調整登板のみで臨んだ開幕戦は、二回途中でKOされ、自己ワーストに並ぶ8失点。「そこまで悪い球を打たれたわけではない」と前を向き、きっちりと修正した姿を見せた。

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