DeNA・藤浪晋太郎が2軍戦で登板 1回1安打1四球無失点「足場が悪い中でしっかり投げられた」2死から満塁ピンチ背負うも冷静投球 最速152キロマーク

 「ファーム・交流戦、オリックス1-7DeNA」(1日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)

 DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が登板。1回23球1安打1四球無失点の内容だった。

 雨が降りしきる中、3点リードの六回にマウンドに上がると、先頭の平沼を遊直。来田の場面でマウンドに足をとられてバランスを崩す場面もあったが、遊飛に打ち取った。

 続く香月にはセンター前に運ばれ、横山は打ち取った打球だったが、遊撃の宮下が失策、続く代打・今坂を四球で歩かせ、2死満塁のピンチを背負った。それでも、この日唯一の右打者との対戦となった野上を二ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。最速は152キロを記録した。

 試合後は「ちょっと足場が結構悪かったんで。その中でしっかり投げられたのは良かったかなと思います」と振り返った。この日は1イニングだったが、「基本的には先発ですね。最近ちょっとファームで雨中止が多いので、今日はたまたま1イニングになりましたけど」と説明した。

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