巨人・阿部監督が決勝打の丸に最敬礼「本当に最高の仕事をしてくれました」 九回を締めた大勢には「一歩進んだかな」

中日に勝利し、レフトスタンドに帽子を振る阿部監督(撮影・西岡正)
9回に登板し力投する大勢(撮影・西岡正)
最後を締め、岸田行倫(右)と喜び合う大勢(撮影・西岡正)
3枚

 「中日2-5巨人」(31日、バンテリンドーム)

 巨人が九回に3点を勝ち越し逆転勝ち。連敗を2で止めた。

 六回に2点差を追いつき、2-2の九回には3四球を選んで2死満塁とし、丸が走者一掃の3点二塁打を右越えに放った。阿部監督は試合後「いやあ、本当に最高の仕事をしてくれました」とベテランの一打を称賛。「ベンチの安心感というか、そういうのがありますね」と目を細めた。

 この日はWBC出場から調整が遅れていた大勢を出場選手登録。3点をリードした九回を打者3人で締めた。阿部監督は「初登板にしては点差もありましたし。けど、これからまた厳しいところで投げてもらわないといけないので」と振り返り、「とにかく今日、投げられたってことは、すごくよかったんじゃないかなと。一歩進んだかなと思いますけど」と評価した。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス