惜敗の専大松戸・持丸監督 大阪桐蔭との差に言及「やっぱり大舞台に強い、慣れているチームっていうのは守りますよね」
「選抜高校野球・準決勝、専大松戸2-3大阪桐蔭」(29日、甲子園球場)
専大松戸は1点差で競り負け、初の決勝進出はならなかった。
1点を追う四回に長谷川の適時打で同点。再びリードを許した八回には苅部が左越えの適時二塁打で追いついた。
粘り強い戦いをみせ、先発の小林も四回途中1失点。救援したエース門倉も力投していたが、同点の八回に決勝点を献上した。
77歳の専大松戸・持丸監督は「何とかしてやりたかったが、やっぱり経験の差なんですかね」と振り返った。終盤は記録に表れない守備のミスもあり、「捕れたようなボールが捕れなかったり、捕れないようなボールを取られたり」と大阪桐蔭との差に触れた。
ここ一番の大阪桐蔭の勝負強さに、「やっぱり大舞台に強い、慣れているチームっていうのはこういうところで守りますよね。分かっていても、それができなかったのが経験の差だと思います」と語った。





