ヤクルト 池山監督に異変 声が出ない・・・その理由は?
「DeNA-ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
ヤクルト・池山隆寛監督(60)に異変が起こった。
試合前の練習中。報道陣の待つカメラマン席に登場した指揮官。かすれたダミ声でおもむろに「声が出ない」と告白した。通常、試合前にもリップサービスを忘れない池山監督だがコメントすることが難しい状況で「今日はつまらない監督だね」と自虐的に語り、苦笑いを浮かべた。
快勝した開幕戦では試合前のミーティングで「新し~い朝が来た。希望の朝~だ♪」とヤクルト本社のテレビCMで流れる「ラジオ体操の歌」を異例の熱唱。試合中は声を張り上げ、開幕戦後には「私も含めて声を出してみんなで盛り上げて」と語っていた。開幕2戦2勝となったが、舞台裏では試合中に声を張り上げてチームを盛り立てたためにノドの異変が起こっていた。「一生懸命」がモットーの指揮官らしいアクシデントだった。





