巨人の守護神マルティネスがライブBPで万全の21球2三振

 「巨人-阪神」(29日、東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が29日、試合前練習前にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者2人に対することを3セット行い、安打性の当たりは0本、2奪三振、21球だった。

 まずは増田陸を中飛に打ち取ると、浦田は空振り三振。2セット目は増田陸を一ゴロ、浦田は見逃し三振、3セット目はそれぞれ右飛、左飛に打ち取って、笑顔でマウンドを降りた。

 昨季46セーブを挙げてセーブ王を獲得した守護神。今季はWBCにキューバ代表として出場した影響で来日が大幅に遅れ、開幕前日の26日にチームに合流。開幕1軍メンバーからは外れたが、開幕後も1軍に帯同し、練習を続けてきた。

 現在、チームはブルペン陣が一丸となって支えている。勝利した開幕戦は6回まで投げた竹丸からバトンを受け取り、七回に船迫、八回は北浦、九回には田中瑛が登板。無失点リレーをつなぎ、田中瑛はプロ初セーブを挙げていた。

 また同じく開幕が遅れている大勢も28日の2軍・日本ハム戦で登板し、1回無失点2奪三振。この日から1軍に再合流後、状態を確認した上で今後を決める方針。八、九回の勝ちパターンがまもなく整いそうだ。

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