ロッテ ドラ2毛利 開幕戦勝利の反響は「今までで一番、全部で200件くらい」「今から返していかないと」
「ロッテ-西武」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
ドラフト2位の毛利(明大)がプロ初勝利から一夜明けて、反響の大きさに驚きの表情だ。
「いや、すごかったです。今までで一番でした。LINEだけで150件くらい来ていて、インスタのDM、知り合いだけで50件くらい。全部で200件くらい来ていて…」と祝福メッセージを受けたことを明かした。
全て読み切るまでいかず、「恩師の方とかだけ、とりあえず明治の監督、コーチ、(福岡大)大濠の監督、コーチだけはすぐ返して、まだ150とか100とか溜まってるので、今から返していかないと」と苦笑いだ。
前夜は球団76年ぶりの新人選手による開幕投手を務め、5回無失点の好投。試合後は両親と会い、ウイニングボールをプレゼントした。「(父・貴博さんから)『よう投げたね』って言われて。『俺だったら無理だな』って言ってました」というやりとりがあったという。
ひとつ悔やんだのは明大の同期・小島にプロ初安打を許したこと。「(初安打の相手投手として毛利の名が)残っちゃうんですよね。それがちょっと嫌なんですけど。小島にとって、自分の名がずっと残っていくのはありがたいことですかね。次はしっかり全部抑えられるように頑張ります」とリベンジを誓った。
開幕戦でプロ初登板初勝利。次の目標を問われると「任されたところでしっかり結果を出していくだけなんで。どんどん結果を出していきたいなと思います」ときっぱり。チームに勝利をもたらす投球を続けていく。





