DeNA・牧が初回初球先頭打者弾! 相川新監督の起用に応える一発「初めての1番でチームに勢いをつけることだけ考えた」

 「DeNA-ヤクルト」(27日、横浜スタジアム)

 DeNA・牧が初回、初球を右中間スタンドへへ運ぶ先頭打者本塁打を放った。

 ヤクルトの開幕投手、吉村の初球、外角やや高めの151キロを迷わず振り抜いた打球が、本拠地の大歓声とともにフェンスを越えた。牧は右手を高々と掲げてダイヤモンドを1周した。

 牧はこの日、「1番・二塁」でスタメン出場。相川監督は「牧秀悟が先頭に立って戦ってくれると考えています」と期待を込めて送り出していた。

 牧は球団を通じて「初めての1番で、また開幕戦ということでどんな結果であれ、まずはチームに勢いをつけることだけを考えて打席に立ちました。この後も手を緩めることなくがんばります!」とコメントした。

 開幕戦の先頭打者本塁打は、15分早く試合を開始した巨人-阪神戦の巨人・キャベッジに続き、2リーグ分立後は20人目の快挙。開幕戦の初回初球となると、2007年に巨人・高橋由伸が横浜戦で放って以来で、5人目。

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