巨人・キャベッジ 衝撃の初回先頭打者本塁打 26年12球団1号で先制 先発のドラ1・竹丸を援護
「巨人-阪神」(27日、東京ドーム)
巨人・キャベッジが初回、右越えに先頭打者本塁打を放った。
ドラ1新人の先発・竹丸(鷺宮製作所)が立ち上がり、阪神の攻撃を無失点で切り抜けたその裏。「1番・左翼」で起用されたキャベッジが2球目の低め144キロをとらえた打球が高々と右翼方向へ上がった。ボールはそのままフェンスを越え、先頭打者本塁打となった。
この時点で他球場では本塁打、得点は出ておらず、2026年の12球団1号本塁打となった。
開幕戦の初回先頭打者アーチは2リー分立後は19人目。巨人では2007年・横浜戦の高橋由伸以来、19年ぶり4人目となった。





