オリックス 3年連続3度目開幕投手の宮城が「WBCは終わったこと」とシーズン切り替え完了
3年連続3度目の開幕投手を託されたオリックス・宮城大弥生投手(24)が26日、チーム3年ぶりのV奪還を宣言した。「優勝に向かって一生懸命に頑張りたいという気持ち。優勝を目指してまたファンの皆さんと喜びたい」。楽天との開幕戦でこだわりたいことを問われると「勝ちです。1戦目ですから」と言い切った。
2大会連続で出場した先のWBCでは無念の敗退となったが、「それはもう終わったことですし、引きずっても意味がない。今はオリックスとしてチームのためにやりたい」と語気を強めた。
岸田監督から開幕投手を要請されたのは帰国後の19日。調整不足も指摘される中、「いけるところまでいきます」と頼もしかった。





