長崎西が走者に伝令 1点を追う七回に SNS「走塁の伝令とか初めてみた」「二塁ランナーに伝令が行くなんて珍しい」
「選抜高校野球・1回戦、滋賀学園-長崎西」(20日、甲子園球場)
4-5の七回、長崎西の攻撃中に、伝令を2度、送る場面があった。
先頭の芦塚が左前打を放つと、送りバントで2死二塁に。ここで攻撃のタイムをとり、ベンチから宗田監督の指示を受けた背番号15の藤本が伝令として二塁ベースに走り、走者の芦塚に作戦を伝えた。
四球で1死一、二塁となると、再び攻撃のタイムを取り打席の坂田に、背番号13の一ノ瀬が伝令。この回の攻撃の重要性を示す場面となった。
後続が凡退し得点はならなかったが、SNS上では「2塁ランナーまで伝令するの初めて見た気がする」「走塁の伝令とか初めてみた」「二塁ランナーに伝令が行くなんて珍しい」などとコメントが。伝令は2度とも全力疾走で「伝令の子、言い笑顔&ダッシュだったなw」「伝令の子、全力で良いなぁ」などの声もあった。




