日本ハム・達「日本と世界の差がちょっと開いていたなと思った」「本気のアメリカに投げてみたい」ロス五輪、WBC出場に意欲
日本ハム・達孝太投手が19日、エスコンフィールドで行われた投手練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。20日のヤクルトとのオープン戦(エスコン)に先発する見通し。「真っすぐをしっかり投げたい。出力を前回より上げられたら」と、開幕前最終登板のテーマを掲げた。達は開幕3戦目となる29日のソフトバンク戦(ペイペイ)の先発が内定している。
MLB好きの右腕は、ベネズエラの初優勝で幕を閉じたWBCを日本戦以外もしっかりと観戦。「日本と世界の差がちょっと開いていたなというのは思いました」と感想を口にし、改めて衝撃を受けた投手には「メイソン・ミラーはやっぱりすごいですね。スピードも速いし、しっかり三振もとれる。理想的なリリーフ」と、米国の守護神を挙げた。
自身の侍ジャパン入りにも意欲をのぞかせた。次回のWBC出場を「そのレベルにあれば、出たいなと思います」と目標として見据え、さらに「オリンピックは出たいですね。アメリカ、しかもロスであるので。さぞかしアメリカも本気なんじゃないかなと思うので。本気のアメリカに投げてみたい」と28年ロス五輪出場を熱望。“ドリームチーム”との対戦を思い描いた。





