「大谷ルール」1号の八戸光星・北口「最初どういうことなんやろって…。次から慣れたい」投打の柱「どちらもやりたい」
「選抜高校野球・1回戦、崇徳6-15八戸学院光星」(19日、甲子園球場)
八戸学院光星がタイブレークの熱戦を制し、2年ぶりの初戦突破を果たした。
エース北口晃大投手は4番・投手兼DHで出場。先発投手とDHを兼任し、降板後もDHとして出場できる「大谷ルール」初適用選手となった。
投打でチームの柱である北口は10回完投、129球の力投で6失点(自責2)。打者では2安打3打点と活躍した。
北口は「野球を楽しむためにどちらもやりたい。(大谷翔平は)野球界のトップ。野球をやっている以上は憧れるし、自分も憧れているのでああいう選手になりたい」と語った。電光掲示板には投手の表示がなかったため、「電光掲示板を見て、最初どういうことなんやろって。『4番・投手』なので…。相手チームの名前も一個多かったので、一回冷静になって。次から慣れたい」と語った。





