夕食代は50万?原辰徳氏が受けた衝撃「ミスターはいつも、こういうのを食べてるんだと…」長嶋茂雄氏追悼展で披露した豪快エピソード
巨人前監督の原辰徳氏(67)が18日、球団OBの斎藤雅樹氏、元木大介氏とともに、都内の日本橋高島屋で開幕した「長嶋茂雄追悼展 ミスタージャイアンツ 不滅の背番号『3』」(30日まで)にゲストとして出席してトークイベントを行った。
昨年6月3日に逝去したミスターについて原氏は「われわれの神様的な大先輩。無邪気に野球少年だし、その中で大人だった。もう少し言うとおちゃめな部分もあるし、われわれでは計れない」と懐かしんだ。
印象的な思い出として、優勝チームに賞金5000万円が出るトーナメントが実施された時の長嶋さんらしい豪快エピソードを披露した。
「優勝したら5000万円がもらえるっていうんで、(長嶋さんは)一人アタマ大体50万円ぐらいになるだろうというふうに計算したようで、勝とうじゃないかと。一人こう(50万)だから、今日の晩飯ぐらい食えるだろうって。そんな晩飯!って私、言いましたよ。ミスターはいつも、こういうのを食べてるんだと」と衝撃を受けたという。
元木氏も「あの時にそう言われて、全員が一茂さんの顔を見ました。普段いつも、そんなのを食べてるのかと、みんなに言われてましたね」と当時、巨人の選手だった長男の長嶋一茂氏にツッコミが入ったことを明かしていた。




