ソフトバンク WBC台湾代表・徐若熙がチーム合流「早く合流した方がいいと」 豪州戦に4回無失点の好投
WBC台湾代表としての戦いを終えたソフトバンク・徐若熙投手(25)が11日にチームに合流し、みずほペイペイドームでの巨人とのオープン戦前の練習に参加した。
練習を終えた後に取材対応し、「疲れは特にない。シーズン開幕に向けて全力で頑張っていきます」と意気込みを口にした。
徐若熙はWBC初戦のオーストラリア代表戦(5日、東京ドーム)に先発し、4回無失点の好投を披露。台湾代表は1次ラウンドを2勝2敗と善戦するも、失点率でわずかに及ばず敗退した。
その後、一度台湾に戻ってから再来日するプランもあったが、日本にそのまま残ったという。「その考えもあったけど、やはりシーズンがすぐに開幕する。チームのため、自分のために早くチームに合流した方がいいと思った」と話した。今後は明日か明後日にブルペン入りして投球練習を行い、開幕ローテ入りに向けてアピールしていく構えだ。



