日本ハム・新庄監督 今年も看板直撃弾に111万円 第1号予想はロッテの大砲「今年は二つぐらい当たりそうな予感がする」 スポンサー募集開始
日本ハム・新庄剛志監督が7日、エスコンフィールドの公式戦での看板直撃弾に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーの募集を同日から開始したことを発表した。
今季で3年目を迎えた同賞。過去2年は達成者がいなかったが「今年は二つぐらい当たりそうな予感がするんで。よろしくお願いします」と期待を込めた。
チームで当てそうな選手を「レイエス、万波くん、野村くん、吉田くん…かなあ」と予想。他球団の選手にも権利があるだけに、第1号の達成者候補については「ロッテの山口くん。いきそうじゃない?彼もすごくパンチ力があるし。あと、おかわりくん(西武・中村)とか面白いですよね」と名前を挙げた。
企画に込めた思いを「野球はエンターテインメントだし、遊び心もあっていいと思うので」と説明。「本当は1億1000万円にしたいぐらい。それぐらいの方が面白くないですか?めちゃくちゃ盛り上がるでしょ」と希望しつつ「でも、そういうふうになるとスポンサーがゼロだと思う。それで111万円」と、オチを付けて笑いを誘った。





