日本ハムが夏の期間限定ユニ発表 ブラウン基調 郡司は活躍予感「僕は全限定ユニホームでお立ち台に立ったことがある」

限定ユニホームを着用し、ポーズを決める郡司(左)と水谷(撮影・中島達哉)
限定ユニホームを着用し、背ネームと背番号をお披露目する郡司(左)と水谷(撮影・中島達哉)
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 日本ハムは4日、6月30日~7月16日に開催する企画「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」の発表会見をエスコンフィールドで開き、期間中の計9試合で着用する限定ユニホームがお披露目された。

 北海道の壮大な大地を表現したブラウンをベースに、じゃがいも、アスパラガスなど北海道ならではの食材が持つカラフルな彩をアクセントに採用。胸には段々畑や花畑のように色とりどりの思いを一つにした「HOKKAIDO」の文字が刻まれた。

 会見には、郡司裕也捕手と水谷瞬外野手が同ユニホームを着用して登場。水谷は「シンプルに今年も格好いいものを作っていただいた。なかなかこういうカラーを使ったユニホームは見たことがないので、ファイターズらしい」と気に入った様子。郡司に「髪形も相まってトウキビみたいな感じ」と指摘されると「“トウキビアンバサダー”を狙っていきますか。夏の時期はこれでいきます」と、笑顔でノリよく宣言した。

 郡司は「農業は食物が実ってできるもの。われわれも日々の努力が実を結ぶように共通点を感じている。そういう思いが込められているのではないかと感じています」とコンセプトに共感。「僕は全限定ユニホームでお立ち台にたったことがある。今回もうまくいく気がしているので、楽しみにしています」とこれまで同様の活躍を期した。

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