DeNA・東 今季初実戦は2回2失点「ゲーム感覚を戻すことを意識」
「オープン戦、中日9-2DeNA」(1日、バンテリンドーム)
3年連続4度目の開幕投手を務めるDeNAの東が中日戦に先発し、2回2失点。今季初の実戦登板を振り返り、「ゲーム感覚を戻すことを意識した。普段の(投球の)組み立てではないことだったり、やりたかったことはかなりできた」と収穫を強調した。
今後のオープン戦でも「自分の幅を増やすために、やりたいことを継続してやるのが大事」と、あくまでシーズンに照準を合わせ、結果よりも内容にこだわる姿勢だ。
ただ、新設された「ホームランウイング」には「泳いだ当たりがフェンス手前まで飛んでいる。かなり狭くなっている」と警戒。東は昨季、バンテリンドームナゴヤでは2試合で計16回無失点だったが「配球も変わってくるんじゃないかな」と、シーズンでは対策を講じる考えを口にした。




