DeNA・相川監督 MVPに筒香、キャプテンシーたたえる「チームの雰囲気から在り方を示してくれた」

 「DeNA春季キャンプ」(23日、宜野湾)

 DeNAは23日、沖縄・宜野湾での春季キャンプを打ち上げた。相川亮二監督(49)は今キャンプのMVPに、7年ぶりに主将に復帰した筒香嘉智内野手(34)を挙げ「彼がキャプテンになって、チームの雰囲気から在り方というのをすごく示してくれた」と評した。

 筒香は昨オフから「勝つ集団」への意識改革を提唱。この1カ月間、自ら率先して声を出し、行動で示すことで、全体に引き締まった空気が浸透してきた。指揮官は「ベイスターズとしてキャンプで一番良かった点」と断言し「自分が率先してやっていくというところがすごいところ」とキャプテンシーをたたえた。

 相川監督と筒香は、1クールごとにコミュニケーションの場を持ち、考えや方針の意見交換や、すり合わせなどを行ってきたという。「C」マークを胸にする背番号25は「締まった雰囲気の中で、みんな順調に来ている」と手応えを口にした。

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