ダルビッシュ「今の選手はどうしていかなきゃいけないのかを分かってる」【一問一答】
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
宮崎に“ダルフィーバー”が再来した。米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(39)が14日、WBC日本代表の宮崎合宿にアドバイザーとして参加した。ダルビッシュが姿を現したところにはファンが殺到。即興サイン会も行うなどして盛り上げた。ブルペンでは「ダル塾」を開講し、積極的なコミュニケーションで世界一イズムを注入した。
◇ ◇
(TVインタビュー)
-アドバイザーになった経緯は。
「井端さんから提案を受けて自分のできる範囲であればできますということでお受けしました」
-松井秀喜さんと会って。
「幼少期からすごく応援していた選手だったので、すごくお会いできてうれしかったです」
(ペン囲み)
-日本にいたときより投手はレベルアップを感じたと。
「今日はあんまり強度は上げてなかったと思いますけれども、球の動きであったり、フォーシーム、スプリット、スライダーも良かったですけれど、今の選手たちは数字を見ながら、自分はこれからどうしていかなきゃいけないのかっていうところを分かってるので、そういうところですね」
-選手との食事とか、グラウンド外のコミュニケーションは。
「どっかで、投手陣で行く可能性はあると思いますけれども、今回はあくまでアドバイザーとしてきてるので、コミュニケーションに関してはグラウンド内で、なるべくでしゃばらないようにというふうに考えてます」
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