楽天・前田健太「交流は深まりました」 愛称呼び解禁で後輩から「マエケンさん」 仲間との距離縮めた

 今キャンプ2度目のブルペン入りを終えた楽天・前田健(左)は受けた石原と言葉を交わす
 ブルペンでの投球練習を終え、キャンプに訪れた松坂氏(奥)に声をかけられる前田健
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 「楽天春季キャンプ」(3日、金武)

 また少し、チームに溶け込んだ。楽天の前田健太投手(37)が3日、2度目のブルペン入り。石原を相手に変化球を解禁して30球を投げ込んだ。後輩からの呼び名も「マエケンさん」を解禁して、仲間との距離を一つ縮めた。

 アップ時に声をかけられた。「(呼び方は)“マエケンさん”でいいですか?」。石原の言葉に「じゃあ“ツヨシ”って呼ぶねって。交流は深まりました」とやりとりを明かして笑った。

 シーズンインまでにチームメートに溶け込むことを課題としていた。「“前田さん”と呼ばれるのは慣れていない。マエケンさんとか、下の名前とか、ニックネームとか何でもいいので」。親しみやすい呼称で仲間と打ち解ける思いもある。

 ブルペンでは「変化球も持っている球種は全て投げたので、現時点ではいい感じで投げることができています」と納得の表情。プレーも順調だ。

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