オリックス・宮城 師匠ダルビッシュを米まで届ける WBC球で66球「合流するまでに100(%)に持っていけるように」

 「オリックス春季キャンプ」(2日、宮崎)

 WBC日本代表に2大会連続選出のオリックス・宮城大弥投手(24)が2日、今キャンプ初めてブルペン入りし、WBC球で最速146キロをマークするなど66球を投げ込んだ。「あとは本当に微調整だと思う。(侍ジャパンに)合流するまでに100(%)に持っていけるようにしたい」。WBCに向けた早めの調整も快調のようだ。

 前回大会で数々の助言を授かったダルビッシュ有(パドレス)が、アドバイザー役として代表合宿に参加する。宮城は「(リハビリなど)やるべきことがある中で、時間を割いて日本のために来てくれるのはありがたい」と感謝した上で「学ぶことはすごく多かった。(前回大会の合宿休日に)一緒にスワンボートに乗ったので(今回も米国での準々決勝以上に進出し)サンディエゴまで送り返そうと思ってます」とニッコリ。師匠のためにも大会連覇に燃える。

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