日本ハム・新庄監督「12球団のメンバーを見ても抜けてる気がする」と自信 選手には「チームが勝つために犠牲になって戦う気持ちを」と求める
日本ハムは31日、キャンプイン前日に沖縄県名護市内のチーム宿舎で全体ミーティングを行った。就任5年目を迎えた新庄剛志監督は「4年間、僕のむちゃくちゃな野球についてきてもらい、成長し。あとこっからは選手の実力、活躍。選手同士で話し合って、さあどうやって勝っていくか、話し合いを増やして欲しい。やれることはほとんどやってきた。あとはチームが勝つために犠牲になって戦う気持ちを一人一人持ってほしい」と選手に呼びかけた。
さらに「今の僕の中で、投手、野手の固定メンバーは決まっている。ただもう一回、ガッチガチにライバルの競争を開幕から1カ月ちょっと争ってみようと。そういう気持ちがないと、諦めるというか、もう無理なんだって。ミーティングで1番から8番まで言おうと思ったが、それを言わずに」と思いとどまったと打ち明け、選手にチーム内の競争を促した。
リーグ優勝を目指す今の気持ちを問われると「ダントツです」ときっぱり。「そういう力は持ってるチームなんで。12球団のメンバーを見ても、ちょっと抜けてる気がする、僕の中で。先発ピッチャーにしても、野手にしても」と自信を見せた。





