西武 新外国人・林安可が入団会見「期待を超えるパフォーマンスを」WBC台湾代表でも主軸 打倒日本「全力で勝ちにいく」

 西武の新外国人で台湾から加入した林安可外野手(28)ら3選手が30日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団会見に臨んだ。台湾代表でも主軸を打つ林は「ケガなくフル出場してチームの期待を超えるパフォーマンスを」と決意を語った。

 2024年の国際大会「プレミア12」では2次リーグの日本戦で特大弾を放った強打者。今年3月のWBCに向けても闘志をたぎらせており、日本戦に向けて「全力で勝ちにいく」と意気込んだ。

 先発候補で米国出身のアラン・ワイナンス投手(30)は「チームの勝利のために、細かいところまで意識して集中する」、長距離砲でドミニカ共和国出身のアレクサンダー・カナリオ外野手(25)は「優勝の喜びを分かち合いたい」と語った。

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