ロッテ・井上“率はいい”覚醒プラン「気持ち的に楽に」阪神から現ドラ加入「プロ1年目のような新たな気持ち」

 現役ドラフトで阪神からロッテ入りした井上広大外野手(24)が17日、鹿児島県鹿屋市のMORIオールウェーブスタジアムでDeNA・牧らと行っている自主トレを公開。「新しいチームで2月1日を迎えることになるので、すごく楽しみですし、プロ1年目のような新たな気持ち。精いっぱい、アピールして頑張りたいと思います」と晴れやかな表情を見せた。

 井上覚醒への道を問われたサブロー監督は「率はいいから強いスイング、強い打球を打ちなさい」と話していた。魅力十分の長打力を発揮させるためのプランだ。伝え聞いて「ウエスタンでは首位打者とったこともありますけど」と苦笑い。それでも「『率はいいから』って言ってもらえると気持ち的に楽になります」と笑顔だった。

 この日で阪神・淡路大震災から31年。昨季まで阪神でプレーし、例年黙とうをささげてきた。「年齢を重ねるごとに震災のことを知るようになって、本当に大変な時期を過ごしてきた人がいらっしゃったと思いますし、いつ自分たちが同じ状況になるか分からない。日々かみしめて生活していきたい」と慣れ親しんだ関西への思いを明かした。

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