ヤクルト・塩見 外野レギュラー奪取へ完全復活目指す 村上のメジャー移籍に「僕も刺激になってるんで頑張りたい」
ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が14日、埼玉・戸田球場での自主トレ後、外野のレギュラー奪取を目指すと誓った。中堅手だが負担を減らすため両翼での起用が検討されており「競争なんで、出られるところで出られたら」と意気込んだ。
走攻守三拍子そろった主力として活躍してきたが近年は故障に苦しんだ。24年5月に左膝の前十字靱帯などを痛め、昨年3月に再び負傷し、4月には左膝の前十字靱帯の手術を受けてリハビリを行ってきた。ここまでの調整は「順調」とし「焦らずやっていこうかなと思ってます」とまずは万全な状態に戻すことに専念する。
ドラフト同期入団の村上がポスティングシステムでホワイトソックスに移籍し「僕も刺激になってるんで頑張りたい」。昨季までの同僚の存在も励みに完全復活を期す。





