ドラフト候補の上武大・木口永翔が始動 最速155キロ超え目標「大学4年生のうちに超えたい」
関甲新学生野球リーグの上武大が6日、群馬県伊勢崎市の同大学グラウンドで始動した。今秋ドラフト候補に挙がる木口永翔投手(3年・筑陽学園)は今季、最速155キロ超えを目指すことを誓った。
「大学4年生のうちに155キロは超えたい」。現在は最速151キロ。今オフはジャンプやメディシンボールを使ったトレーニングなどに注力し、球速アップを図っている。1年秋には最高殊勲選手賞に輝いたが、2年以降はケガなどで思う結果が出せず。青学大の鈴木をライバルに挙げ、「あの真っすぐに負けたくない」と直球を極める意気込みだ。
新主将にはプロ注目の伊藤颯希外野手(3年・県岐阜商)が就任。「大学選手権で(本塁打を)5本。目標は高くいきたい」と持ち味の長打力を生かした数字を宣言した。投打で貢献し、チームを日本一に導く





