ロッテ最年長投手・唐川「先発」でチームの役に立つ 美馬引退記念Tシャツで自主トレ「意志を継いで」
ロッテの唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。「自分がどこで一番チームに役に立てるかなって、僕の主観で考えたらやっぱり先発」とローテ入りへの思いを明かした。
昨季限りで美馬学投手(39)が引退し、投手陣最年長となった。この日は「美馬さんの意志を継いで」という思いで、美馬の引退記念Tシャツを着て練習。練習パートナーは2年目の坂井遼投手(19)。唐川が誘い、運転手として送迎役も務める。「彼は初めてのオフ。何したらいいかわからないと思う。こんな感じでっていうのは見せられたら」。最年長としての自覚を行動に移している。
今季からサブロー新監督が就任。「僕の大好きな先輩。秋にはみんなで胴上げしたい」。先発として、最年長として、導いていく。





