CS方式、勝率5割基準に 榊原コミッショナーが見解

 プロ野球の榊原定征コミッショナーが5日、開催方式の変更が協議されているクライマックスシリーズ(CS)について、勝率5割未満の球団が進出した場合には「ディスアドバンテージ(不利)というか、何らかの処置が必要ということを議論している」と語った。

 日本野球機構(NPB)が仕事始めを迎え、取材に応じた。現在は勝率にかかわらず、ファイナルステージのみリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられている。2位以下に大差をつけても1勝差は変わらず、見直しを求める声が出ていた。

 昨年12月のNPBと12球団による実行委員会では、早ければ今季からの新方式導入も視野に入れているとした。

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