ヤクルト・池山監督「4番イコール打点。一打、1打点が不可欠」開幕までに“ポスト村上”見極めへ

 ヤクルト・池山隆寛監督(60)が2日、今季の4番の理想像として打点を稼げる打者を指名する方針を明かした。

 最下位に沈んだ昨季はサンタナとオスナの両助っ人や山田、内山らが座った打順であり固定できなかった。本来の4番打者・村上は、米大リーグ・ホワイトソックスに移籍。指揮官は「理想は固定が一番」とし「4番イコール打点だと思っている。チームに必要な一打、1打点というところが不可欠になってくる」と説明した。

 春季キャンプやオープン戦などの実戦も踏まえて打順の構想を巡らせる。「野手の見極めというところ。(4番に)誰をはめればうまくいくか。結局、点数を取らないと意味がないので、今はシミュレーション中ですね」と検討を重ねる考えを示した。

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